SAYA TANAKA Calligrapher

田中象雨 Syou U Tanaka

日比合同・秋の書道大合戦

「日本書道界のノイズ女史」こと田中象雨と、「ハナガサイタヨ」な音術師・ASA-CHANG、早耳のヘッズからは既に一目置かれているフィリピンのDJスタイルのサウンドアーティスト・Caliph8 (カリフ8)との三つ巴の合戦です!!!

田中象雨 ×10ARTISTs展

日時 2016年11月3日(木・祝)
OPEN 18:00、START 19:00 
場所 六本木VARIT ≫ 東京都港区六本木5丁目18-2 大昌第二ビル B1
チケット 9月24日(土) 発売開始
前売3000円/当日3500円
入場整理番号 無(当日整列順) [WEB購入]
イープラス ≫
[お問い合わせ]
六本木VARIT 03-6441-0825
詳細 【出演者】 ・田中 象雨(書道家)
・ASA-CHANG
・Caliph8
【オープニングアクト】 ・スライム・シンセサイザー 【プロフィール】 ・ASA-CHANG ヘア・メイキャップアーティストを目指して、上京。渡辺サブロオ氏のアシスタントを経て、SASHU所属のヘア・メイクへ。
80年代中~後半にかけて、Olive、anan、キューティー等、ファッション誌や、小泉今日子、本木雅弘、山瀬まみ等の当時のカッティング・エッジなアイドル、タレントの仕事を数多く手掛けるも、89年に東京スカパラダイスオーケストラのパーカッション兼バンド・マスターとしてデビュー。その自ら創始した東京スカパラダイスオーケストラがブレイクを果たすが、93年に脱退、フリーランスに。
スカパラ在籍時から、その特異なライブ・パフォーマンス、プレイは注目されていたが、独立後の数々のセッション・ワークにより、ドラマー、パーカッショニストとしてその存在を知られるようになる。
いわゆるラテン・パーカッション系だけでなくインド・アジア系から玩具類、ガラクタ、シンセ音などを散りばめ、楽曲にアプローチする彼独特のプレイスタイルを確立し、ドラマーとしても躍動感のある唯一無二のそのビートは、パワフルさと繊細さを兼ね備え、数多くのアーティストからの信望を集めている。
ポップとアバンギャルドを軽々と行き来する様々な活動は、多くの注目を集めている一方、作曲・アレンジもこなすプロデューサーとしても活躍している。
ASA-CHANG Website ≫ ≪NO NUKE2013≫ ≪ASA-CHANG & 巡礼≫ ・Caliph8 フィリピン・マニラ出身の、ビートメーカー、サウンドマニピュレーター、DJ・サウンドセレクター、グラフィティアーティスト、MCなどの多彩なタレント性を兼ね備えたアー ティスト。
1995年よりフィリピンの音楽シーンで活動を開始し、 ヒップホップ、ブレークビーツ、ジャズ、ロック、レアグルーヴ、 サウンドアート、フォーク、エレクトロ、アコースティック、 エキゾチカ等の多様で幅広いバックグラウンドを持ち、 それらの音源からサンプリングした音を用いて新たな世界を創 り出している。
about ≫ Soundcloud ≫ ・スライム・シンセサイザー 原始的アナログパンクシンセサイザー!
スライムをコントロールしてサウンドを創り出すというユニークなサウンドジェネレーター「スライムシンセサイザー」を使いエアガレージにて実験を繰り返しながらオリジナルスタイルを創出中。
現在は(カワウチ)が主宰として活動中。
2014年メディア芸術祭新人賞受賞。

スライム・シンセサイザー

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